花火大会の持ち物!デート、女子、子連れには何が必要?

夜空に咲く色とりどりの美しい花火。
夏といえば花火大会ですよね。

各地で大きい花火大会が開催され、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

もう、どこの花火大会にいくか決められましたか。
家族や恋人、友達と一緒に楽しまれる方も多いと思います。

楽しみ方はそれぞれですが、花火大会で意外と困るのが持ち物ですよね。
会場にいって過ごしているとアレを持ってき忘れた、アレがあればよかったと思うこともあるのではないでしょうか。

花火大会の持ち物で役立つもの、あると便利なものついてご紹介します。

花火大会で役立つ持ち物は?

持ち物と言っても、絶対必要なものと、あったら便利くらいのもので重要度に差があると思います。私が思う重要度順にまとめてみました。

最低限もっておきたいもの

1.財布・お金・小銭

これがないと始まらないですよね。屋台などは1000円以下のものが多いいので小銭を準備しておくと、おつりのやりとりが少なくて済むと思います。
普段の財布とは別に小銭入れを持っていくのもおすすめです。

2.携帯電話・スマートフォン

友達や恋人と待ち合わせをして、行く人も多いと思いますし、今の時代はこれがなければ、不便ですよね。
スマートフォンなどは写真もきれいに取れますし、必需品です。

3.帰りの切符・交通系ICカード(Suica、ICOKAなど)

花火大会が終わった後、会場近くの駅は帰る人で大混雑しているうえ、切符売り場には列ができていますよね。
それを少しでも避けるためには、来た時に先に帰りの切符も買っておくか、ICカードを利用するのがよいでしょう。

4.ハンカチ・タオル

タオルは汗を拭く、手洗い後に拭く、日よけに頭や肩から掛ける、シートの上に敷くなど、大小問わず夏場は特に活躍してくれます。

5.ティッシュ・ウェットティッシュ

食前や食後の手拭き、口拭き、食べ物をこぼした時などはこれがないと困りますよね。
また、花火大会のトイレに行ったときなどにトイレットペーパーが切れている場合もあるので、そういった時にも活用できます。

あると便利なもの

6.手さげゴミ袋・ビニール袋

手さげつきの袋は、ゴミを持ち帰るためや濡れたものを入れるのに便利です。
大きなビニール袋は座るだけでなく、荷物置きとしてのシート代わりや、雨が降ってきて傘をさそうと思っても人混みでさせない場合や傘を持っていない場合の雨除けとしても利用できます。
薄くてかさばらないので、荷物のスミに入れておくと何かと役に立ちます。

7.レジャーシート・敷物

花火を見るときに地べたに座るわけにもいきませんし、ずっと立ちっぱなしで見るのもしんどいですよね。レジャーシートを持って行っておけば、座って楽しめますし、ずっと上を見上げて首が疲れた時には、寝転んで花火を見ることもできます。

8.制汗シート・汗拭きシート

夏でもともと暑いうえに、人込みでさらに暑くなって、たくさん汗をかきますよね。
一緒にいっている友達や恋人にも汗臭いなんて思われなくないですし、汗を掻いたままは気持ち悪いですよね。
そんなときに制汗シート・汗拭きシートがあれば、さっぱりしますし、汗の臭いも気にせずに楽しめますね。

9.扇子・うちわ・ミニ扇風機

扇子やうちわはおしゃれとしても、暑さ対策として有効です。
花火大会で浴衣を着て、扇子・うちわを持っていたら趣あっていいですよね。
また人混みも多い花火大会は、想像以上に暑いですし、特に浴衣は蒸れて、大変です。
扇子やうちわで扇いで暑さをやわらげましょう。
最近はミニ扇風機も軽量で風量もよいものが売られているので、暑がりの人は持っていくと便利ですよ。

10.モバイルバッテリー

スマートフォンで写真や動画を撮っていると、結構、電池を消耗してしまいます。
気づいたら、あと数%なんてこともあると思います。
そんなときにモバイルバッテリーがあれば、充電できるので便利ですね。

11.虫よけグッズ・かゆみ止め

花火大会は河川敷など川の近くでしていることが多いですし、夜なので虫に刺されやすいです。
虫に刺されないために虫よけスプレー、もし、刺されたときなどにも、持ち運び用のかゆみ止めを持っているといいでしょう。
最近は持ち運びできるベープや、貼るシールタイプの虫よけなど、さまざまなものがあるので、自分の用途に合うものを選んで、活用出来たらいいですね。

12.絆創膏

靴ズレや下駄の鼻緒ズレになった時や、こけて手足を擦りむいたなどは、絆創膏があると、とても助かります。
足が痛いというのはとてもつらく、家に帰るまで我慢するのは難しいですし、花火大会を楽しめなくなるかもしれないので、ぜひ持っていきましょう。

13.安全ピン

せっかくの花火大会、浴衣をきて楽しむ人も多いと思います。
浴衣の着崩れはすぐには直せないので、応急処置のため、安全ピンも持って行くと便利です。

14.飲み物

花火大会の時、屋台で買うペットボトルは種類も少なく、値段は高めです。
ならば、近くのコンビニで買おうと思っても大混雑していて時間もかかり、買うまでが大変です。
飲み物は行く前に準備しておくのが賢いでしょう。

天気によって持っておきたいもの

15.日焼け止め

花火大会は夜のイメージがありますが、夕方から暗くなるまでは、結構日差しがきついです。
小さい携帯用のものを一つ持っておくと塗り直しもできて安心ですね。

16.日傘

早くから場所取りをする場合や、日が出ている時に移動するときは日差しがきついと思います。そんな時、日傘を持っておくと便利です。

17.上着

夏だからと油断すると怖いのが温度です。昼暑い分、夜寒いと感じることがありますし、急な雨や夕立の時は寒くなることもあるので持っておくとよいでしょう。

18.雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)

夏の花火大会は急な大雨や夕立くることもあります。
雨降るか降らないかなど、事前に天気予報をみて、雨具の準備をしておきましょう。

余裕があったら持っておきたいもの

19.折り畳みチェア

レジャーシートにずっと座っているとお尻が痛くなってきたり、姿勢がつらくなったりしますよね。
そんなときに、折り畳みチェアがあれば快適に過ごせると思います。
また、浴衣で地べたに座ると着崩れしやすいのであると便利です。

20.座布団・クッション

レジャーシートに座れば、汚れはしませんがずっと座っているとお尻が痛くなってきます。
コンクリートや砂利道の場合、痛くて花火どころじゃなくなってしまいますよね。
そんなときに座布団やクッションがあれば、痛みは軽減されますね。

21.小型ライト・懐中電灯

暗めの花火大会は持っておくと便利です。
河川敷など足元が暗い場所を歩くとき、足元を照らして歩くと安全です。
慣れない靴を履いている場合などは、特に注意しましょう。

22.カメラ

写真撮影はスマートフォンで十分という方も多いと思います。
しかし、綺麗な写真を撮りたかったらやっぱりカメラを持参しましょう。
最高の思い出を高画質で残すことができます。

23.セルカ棒

セルカ棒(自撮り棒)があると、スマホを手に持つよりも遠くから撮れるので、背景と一緒に大人数で集合写真を撮りたい時などには便利です。

24.スマホ用三脚

誰も写真を撮ってくれる人がいない時などに、場所や角度
を調節してセルフタイマーで、割と離れたところからでも写真をとることができるので、背景も広く入れられます。

25.花火大会プログラム・会場案内

会場や駅周辺で販売しています。会場案内はトイレや会場の屋台の場所などが把握でき、便利ですし、プログラムはどんな花火なのか知ることができより楽しめると思います。

26.携帯シミ抜き

屋台で売っている食べ物のソースやタレが服についてしまったときなどに、応急処置として便利です。
特に白い服は、汚れがつくと目立ちますし、浴衣などは繊細なので、すぐ落とせたほうが安心です。

27.食べ物

屋台の食べ物はおいしいですが、やたらと高いし、人気の屋台は長蛇の列なんてことよくありますよね。
そんなときに食べ物を持っていけば、待っている間に食べられますし、お金も浮いて、無駄が省けますね。

28.クーラーボックス・保冷バッグ・保冷剤

家族連れや友達と大人数で花火を鑑賞するときには、飲み物も食べ物も冷やして置けるので持っていくとよいでしょう。
タオルなどもいれて置けば、冷えたタオルで火照った体をふくことができるので気持ちがいいですよ。

デートの時や女子が持っておきたい持ち物

・ティッシュ・ウエットティッシュ
・手さげゴミ袋・ビニール袋
・制汗シート・汗拭きシート
・扇子・うちわ・ミニ扇風機
・絆創膏
・安全ピン

子連れに役立つ持ち物

・クーラーボックス・保冷バッグ・保冷剤
・飲み物
・食べ物
・虫よけグッズ・かゆみ止め
・ティッシュ・ウエットティッシュ
・タオル
・絆創膏

持ち物リスト(確認用)

□財布・お金・小銭
□携帯電話・スマートフォン
□帰りの切符・交通系ICカード(Suica、ICOKAなど)
□ハンカチ・タオル
□ティッシュ・ウェットティッシュ

□手さげゴミ袋・ビニール袋
□レジャーシート・敷物
□制汗シート・汗拭きシート
□扇子・うちわ・ミニ扇風機
□モバイルバッテリー
□虫よけグッズ・かゆみ止め
□絆創膏
□安全ピン
□飲み物

□日焼け止め
□日傘
□上着
□雨具(傘・折りたたみ傘・レインコート)

□折り畳みチェア
□座布団・クッション
□小型ライト・懐中電灯
□カメラ
□セルカ棒
□スマホ用三脚
□花火大会プログラム・会場案内
□携帯シミ抜き
□食べ物
□クーラーボックス・保冷バッグ・保冷剤

まとめ

持ち物をリストにあげてみると、たくさんありますね。
全部持っていこうと思ったら、ものすごい量になってしまいますが、この中から、それぞれ自分に必要なものを選択して、マイベストの持ち物で花火大会を快適に楽しめるといいですね。