シルバーウィーク、2019年は大型連休?いつからいつまで?

お盆の長いお休みが終わり、涼しくなってくると過ごしやすくなってきて、秋の行楽シーズン到来といった感じですよね。

そんな時に気になるのが9月のシルバーウィークです。

でも、シルバーウィークと言っても、そんなに連休が長くないことが多い気がします。

今年は大型連休になるのでしょうか。

シルバーウィークとは?

シルバーウィークは9月の中旬から下旬にかけての大型連休のことを言います。

昔からあったわけではなく、「ハッピーマンデー」と「祝日法」の改正によって2009年に誕生した大型連休です。

ハッピーマンデー制度とは三連休以上の休日を増やすための制度で、祝日の一部を月曜日に移す制度です。

ちなみに成人の日、海の日、敬老の日、体育の日はこの制度が適用されているようです。

このハッピーマンデー制度により敬老の日が月曜日になり9月に3連休が発生するようになりました。

敬老の日の後にさらに秋分の日があり、祝日と祝日の間の日は祝日法という法律によって国民の休日になることから、9月の後半に最大五連休の休みが誕生する年があります。

最近では2015年に敬老の日が土日に続き、1日おいて秋分の日があったので、祝日にはさまれた平日が祝日になり、5連休になりました。

敬老の日と秋分の日の曜日などのタイミングによって国民の休日が発生しない場合のほうが多いので、毎年大型連休になるわけでないようです。

シルバーウィークというのでゴールデンウィークのような大型連休かと思って期待してしまいますが、なかなか大型連休にはならないようなので残念です。

2019年のシルバーウィークは大型連休になる?いつからいつまで?

やはり、お休みは長いほうが嬉しいですよね。では、今年のシルバーウィークは大型連休になるのでしょうか。

2019年のシルバーウィークは以下のようになっています。

・9月14日(土)
・9月15日(日)
・9月16日(月)敬老の日

・9月21日(土)
・9月22日(日)
・9月23日(月)秋分の日

2019年は敬老の日と秋分の日が離れているため、5連休以上のまとまった休みはありません。

9月14日(土)から16日(月・祝日)までの3連休
9月21日(土)から23日(月・祝日)までのの3連休

2週続けて3連休という感じです。
3連休が2回は素直にうれしいですが、本音をいうと5連休のほうがもっと嬉しいですよね。
もっとうまく、大型の連休になってくれたらいいのにと思ってしまいます。

次のシルバーウィークはいつ?

次のシルバーウィークは7年後の2026年の予定です。

2015年にシルバーウィーク最大の5連休があってから、2016年~2019年はいずれの年も3連休止まりでした。

次にシルバーウィークの発生が見込まれているのが2026年です。
2026年は9月19日(土)~9月23日(水)までの5連休のシルバーウィークになると見込まれています。

なぜ「見込み」なのかというと秋分の日は前後する年もあり、毎年9月23日にあるわけではないためです。

秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日の事を指します。

秋分の日は『秋分日』によって決まるとされています。

毎年前年の2月に天文学上のデータを分析して、秋分日が決められて発表されます。
そうやって、翌年の秋分の日が正式決定するようです。

2026年は敬老の日の2日後に秋分の日がくると予想されているため、シルバーウィークが成立すると見込まれています。

大型連休はうれしいですが、7年後はまだまだ先ですね。
シルバーウィークの大型連休はしばらくお預けになりそうです。
しばらくの間はゴールデンウィークを楽しみにしておくことにします。

まとめ

残念ながら、2019年の9月のシルバーウィークは大型連休になりそうにないですが、3連休が2週続けてあることが分かりました。
大型連休ではないですが、初めの3連休は遠出や旅行をして、次の3連休はゆっくり過ごすなんて感じの予定を立ててもいいかもしれません。

次のシルバーウィークの大型連休は7年後の2026年とまだ遠いですが、その7年間でお金をためて2026年のシルバーウィークは海外旅行に行く目標で頑張ってみるのはどうでしょうか。